北海道のジンギスカンは、大正から : サッポロプラス 北海道の三大食文化

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北海道のジンギスカンは、大正から

2011/07/02

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ジンギスカンは羊肉料理で、マトン(成羊肉)やラム(仔羊肉)を用いた焼肉料理の一種である。「成吉思汗」という漢字名で表記されることもある。日本発祥の料理で、チンギス・ハーンやモンゴル国とは無関係。北海道遺産の一つ。

前に出現した当初は、酒の肴、おかずとして羊肉のみを焼いたものであり、戦後に至って野菜を加えて焼くようになった。後に野菜を敷いた上で羊肉を蒸し焼きにする方法や、うどんを入れる焼き方も行われるようになった。

北海道の郷土料理として知られているが、他にも本州でも岩手県の県北沿岸部や遠野市、山形県蔵王、長野県飯伊地域、同県信州新町、岡山県真庭市の蒜山高原、福島県石川郡平田村など、局地的に常食されている地域がある。また、千葉県のマザー牧場や神戸市の六甲山ホテルなどでは創業以来ジンギスカンが名物メニューとなっている。

これらの地域では花見をはじめとした宴会や集会の打ち上げなどで食べられることが多く、俗に「盆・暮れ・正月・花見にジンギスカン」とまで言われている。北海道ではアウトドアで行なわれる「焼肉」がすなわちジンギスカンを指す場合が多く、各種イベントには欠かすことができないものとなっている。

北海道を象徴する料理の一つとして、2004年10月22日、北海道遺産に選定された。

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