最大のライバルとは? : 北海道・札幌で働く社長の勝手ブログ〜人生は発見だ!ワクワクだ!〜

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最大のライバルとは?

2015/06/06


マット・フューリーの言葉です。

競争とは素晴らしいものです。
競争は自分の内にある最高の能力を引き出し、
また真の弱点を明らかにしてくれます。

しかし、競争が終わった後には、
とてつもない危険が潜んでいます。

それは、敗北した自分に、
「負け犬」の烙印を押してしまうことです。

そんな時は自分に言い聞かせましょう。

「今日は本調子じゃなかったんだ。
でも次には今日よりもっと良くできる!

今日は本来の力を出しきれなかった。
でも努力を重ねていこう!

今日は負けてしまったけど、
自分の中には勝者が眠っているのだ!」

心から勝利を願っていた場合、
なかなかこんな風には考えられないかもしれません。

でも次のレベルに進むためには
絶対に通らなければならない重要なステップなのです。

私が大学生だった頃、父によく言われた言葉があります。

「自分自身を最大のライバルにしなさい」

まさにその通りです。

これを実現させるためには、
自分の最高の瞬間、
最大の成功を収めた瞬間を思い出し、
それらを心の中でイメージしなければなりません。

かつて身をもって体験した
「自信」の感覚を再び蘇らせるのです。

あなたが親友のことを思い浮かべる時、
特別な存在として浮かべるでしょう?

この行為は前者と似ています。
どこが違うかと言えば、
思い浮かべる親友があなた自身だという点です。

あなたは自分の内面に入り、「偉大なる自己」を探すのです。

「偉大なる自己」とは、
あなたは成功するためにこの世に生まれてきたのだ、
ということをすでに知っている自分です。

私の昔の知り合いに、
10年以上成功を収めていたビジネスマンがいました。
その後、彼が扱っていた商品の需要が減り、
店舗を閉めざるをえなくなると、
彼は自分を敗者だと思うようになりました。

私は彼に言いました。

「君は10年以上成功を収めていたじゃないか。
その事実を誰が失敗だと思う?

店を閉めて、また一からやり直せばいい。
また新しいトレンドに乗る方法を見つけるんだ。
そうすればビジネスの世界ですぐに復活できるさ」

彼はこの言葉に耳を傾け、
再び成功を手に入れました。

負け知らずのアスリートたちがいます。
彼らは「大舞台」で負けてしまうと、
敗者の気分をたっぷりと味わいます。

でも事実は全く違います。
単に1つの試合で負けただけです。

その試合で全力を尽くす限り、
彼らは胸を張っていられるのです。
本領を発揮できなければ、
「次回こそ」と誓えばよいのです。

ドクター・モルツはいつも言っていました。

他人のレベルに追い付こうとし、
他人のレベルに達していないことで落ち込んだりせず、
「自分自身に遅れずについていきなさい」と。

自分を最大のライバルにしましょう。


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