WEB戦略の誤った考え方 その2 〜なぜホームページに反響がないのか?〜 : 北海道・札幌で働く社長の勝手ブログ〜人生は発見だ!ワクワクだ!〜

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WEB戦略の誤った考え方 その2 〜なぜホームページに反響がないのか?〜

2015/06/08

・WEBに莫大な投資をすればWEB戦略は成功する?
 →いくら大きな投資をしてHPを製作したり、広告費にコストを集中させても、”やり方”が間違っていたら業績に繋がることは残念ながらありません。まずは正しい商品の定義をする必要があります。商品の定義とは”一番商品をつくる”ということです。

それはなぜか?日本で一番高い山は?と質問されたら、真っ先に「富士山」と答える事が出来るでしょう。しかし、日本で2番目に高い山は?と質問されたら分かる方は、ごくわずかでしょう。
つまり、一番を作れなければほとんどの方の頭には残りません。
残らなければ1度目があっても2度目は期待できないのです。
インターネットであればワンクリックで移動できてしまうため、なおさら一番商品を作ることが求められます。

簡単な一番商品の作り方は「一番を取れる分野にまで絞り込む」ことです。

例えば、ミシンという商品分野で勝負をする際には、ミシンという商品を「ミシン修理」にまで絞込みます。さらにエリアも日本全国ではなく、「札幌市」にまで絞込みます。こうすることで北海道札幌市エリアでミシン修理という商品分野で一番を取ることが可能になります。

もちろん絞り込んでしまうと市場規模が小さくなってしまい、大きな需要は見込めません。

そこで

■市場性・・・自社が勝負をする商圏・エリアの特性(市場規模、人口動態、商圏ポテンシャル、購買行動etc...)
■競合性・・・直接競合関係になる企業との差別化をどこで図るか

これらをしっかり考慮した上で、商品設計をします。

WEB戦略といえども、実はこのような戦略策定ステップが必要になるのです。


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