接続語・・・言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぎ、前後がどんな関係であるかを表す言葉。 : 北海道・札幌で働く社長の勝手ブログ〜人生は発見だ!ワクワクだ!〜

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接続語・・・言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぎ、前後がどんな関係であるかを表す言葉。

2015/06/12

今回は、日本語の接続語について考えてみたいと思います。
いつも思うのが自分も含めて正しい日本語がきちんと使えているのか?と疑問に感じています。そこで重要となってくるのが接続語です。接続語によって意味合いが随分と変わってきます。何気なく使っている言葉でも間違って使ってるということが多々ありますので今一度、正しく使えるように復習してみたいと思います。さらに正しい接続語を習得するだけで読書するにもななめ読みが可能になります。ぜひこの機会に皆さんも改めて復習されてみてはいかがでしょうか?

●接続語・・言葉と言葉、文と文、段落と段落をつなぎ、前後がどんな関係であるかを表す言葉。


順 接(じゅんせつ)・・・・・前のことがらが原因・理由となり、その当然の結果が後にくる。
いかにも、
かくして 、こうして 、このため 、このために 、このようなわけで 、
さもないと、さもなくば 、しからば 、したがって 、すると 、そうして 、そうすると 、そうだとすれば 、そこで 、そのため 、そのために 、その結果 、それじゃ 、それじゃあ 、それで 、それなら 、それならば 、それゆえ 、それゆえに 、
だから 、だったら 、だって 、で 、ですから 、
なので、ならば 、なるほど 、
ゆえに 、よって
逆 接(ぎゃくせつ)・・・・・前のことがらと対立するようなことがらが後にくる。
いっぽう、
が、かえって、ぎゃくに/逆に、けど、けども、けれど、けれども、
しかし、そうはいうものの、そうはいっても、そのかわり、そのかわりに、そのくせ、その反面、それが、それでいて、それでも、それどころか、それなのに、それにしては、それにしても、それにもかかわらず、
だが、だからといって、だけど、だけども、だけれど、だけれども、ただ、ただし、だのに、ですが、ですけれど、ですけれども、でも、ところが、とはいうものの、とはいえ、
なのに、にもかかわらず
並 列(へいれつ)・・・・・二つ以上のことがらを対等に並べる。※並立(へいりつ)ともいう。
これとともに、
それと同時に、および、かつまた、さいしょに/最初に、そして、その後、それから、
だいいちに/第一に……、ついで、つぎに/次に、つづいて、
なおかつ、ならびに、
はじめに、ひいては、ひとつめに……、
まして、まず、また
添 加(てんか)・・・・・前のことがらに新しいことがらをつけ加える
おまけに、
かつ、くわえて/加えて、
さらに、しかも、そして、それから、そのうえ、それに、、それにくわえて、そればかりか、そればかりでなく、
なお
また、
選 択(せんたく)・・・・・前のことがらと後のことがらのどちらかを選ぶ
あるいは、いっぽう、
かつ、ぎゃくに/逆に、
さもなければ、じゃなくて、そうじゃなくて、そうでなくて、そうでなければ、そうではなくて、それとも、それに対し、それに対して、
たほう/他方、でなくて、でなければ、
ないし、ないしは、
はんたいに/反対に、はんめん/反面、
また、または、もしくは
説 明(せつめい)・・・・・理由や説明などを補(おぎな)う。(補う:不足を満たす)
なぜなら理由・根拠)、つまり、すなわち、ようするに(換言…言いかえること)、
たとえば 、言わば(
例示・比喩)、ただし、もっとも、なお(補足
言いかえれば 、いわば 、いわゆる 、
仮に、けっきょく 、
その理由については 、たとえば 、ちなみに 、
なぜかというと 、なぜかといえば 、すなわち 、
ただ 、ただし 、たとえば 、つまり 、といいますのは 、というのは 、というのも 、
なぜなら 、なぜならば 、なんとなれば 、
むしろ 、もっとも 、
ようするに 、要約すると
転 換(てんかん)・・・・・話題を変える
さて 、じゃ 、じゃあ 、そう言えば 、それでは 、それはさておき 、それはそうと 、では 、ときに 、ところで 、また


※添加と並列は使われ方でどちらか決定できないことがある。

※ 接続語のほとんどは接続詞だが、副詞が接続語として一部用いられている。(たとえば、つまり、ようするに、言わば、など)





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